株式会社蔵楽、「インバウンド×輸出=ダブルバウンド、循環型収益モデルの確立」が令和8年度 酒類業振興支援事業費補助金に採択

株式会社蔵楽(東京都港区、代表取締役 髙橋理人)は、国税庁が公募した「令和8年度 酒類業振興支援事業費補助金(第2期)」において、当社が提案した「インバウンド×輸出=ダブルバウンド、循環型収益モデルの確立」が採択されたことをお知らせいたします。

【国税庁採択結果ページ】
https://www.nta.go.jp/taxes/sake/boshujoho/pdf/r08_02_yosan_saitaku.pdf

本事業では、日本酒の輸出と酒蔵ツーリズムを連動させた「ダブルバウンドモデル」の構築に取り組みます。
海外へ日本酒を輸出するだけでなく、現地で日本酒のファンとなった消費者が実際に日本を訪れ、酒蔵見学や地域体験へ参加する流れを生み出すことで、酒蔵の新たな収益機会の創出を目指します。

近年、日本酒輸出額は過去最高水準を更新する一方で、多くの酒蔵では国内市場縮小や人手不足などの課題を抱えています。本事業では、海外市場と国内観光市場を結び付けることで、日本酒産業の持続的な成長モデルの実現可能性を検証します。

具体的には、インバウンド客への酒蔵への感動体験を提供すると共に、輸出を前提とした情報提供や、帰国後の商品の継続的な情報提供などの実証実験を行い、輸出とインバウンドが相互に送客し合う循環型モデルの構築を進めます。

株式会社蔵楽は、「酒蔵を世界一働きたい場所に」をビジョンに掲げ、輸出支援、観光、DX、人材育成などを通じて酒蔵の経営基盤強化に取り組んでいます。
今後も日本酒産業の発展に貢献するとともに、日本各地の酒蔵と地域の魅力を世界へ発信してまいります。

【お問い合わせ先】
https://kuraku.co.jp/contact

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