【今週のお酒ニュースまとめ】26年3月18日~3月24日号

 先週は、当社事務所にて、輸出に関わるメンバーで第4回となる海外SAKEビジネス勉強会を開催しました。
トピックは、「日本酒品評会/コンテスト」についてです。
国内外で行われるそれぞれの品評会の審査方式、目的や意義についても深く議論ができました。
各国で品評会が増え続けている中でも、やはりその国の人が決めるアワードは一国に一つはあった方が良いと感じました。
議論が熱く、なかなか話が尽きなかったのでまた次回以降に再度議論をしたいです!
参加された皆様、ありがとうございました!
HPに要約などまとめたいと思いますので、何かリクエストがある方はご連絡をお願いします。

それでは今週の日本酒NEWSです🍶✨

🍶トピック🍶
①日本の21酒蔵が出展、日本酒の祭典SAKEPOP初開催(香港)
②「dancyu祭2026」4/11-12に開催(東京)
③「SAKE HUNDRED」300mlの小容量ボトルが新登場

①.日本の21酒蔵が出展、日本酒の祭典SAKEPOP初開催(香港)(詳細はコチラ

Sake Incident Trading(本部:香港)が日本酒の祭典SAKEPOPを香港で初開催します。本イベントには日本各地の21社の酒蔵代表が香港に集結し、日本酒類の大きなマーケットである香港にて直接消費者のに日本酒やクラフトサケを提供します。

SAKEPOP2026

参加者は専用グラスを購入して1杯から様々な日本酒を楽しむことができます。また、B2Cの消費者の皆様だけではなく、香港やマカオの大手レストラングループ、ホテル関係者が招待されており、本イベントを通してさらに多くの場所で日本のお酒を楽しむことができるようになることを目指しているとのことです。
 また、当日は直接消費者のが日本の酒蔵代表とコミュニケーションを取れるようなイベントプログラムも準備されており、本イベントを通してさらに多くの香港の人々に日本のお酒を広めていくとのことです。

 BtoC向けの試飲イベントだけではなく、同時にBtoBも導線設計しています。現地消費者との接点をつくりながら、飲食店・ホテルへの導線も確保するイベント手法は、海外展開における王道モデルです。酒蔵単体で市場開拓は難しいため、イベントという形で面として展開していくことで市場が広がっていくと考えます。

②.「dancyu祭2026」4/11-12に開催(東京)(詳細はコチラ)

 株式会社プレジデント社(東京都)は、創刊35年を超える食の雑誌「dancyu8ダンチュウ)」の掲載店など、約40軒の人気店が提供する料理やお酒を楽しめるイベント「dancyu祭2026」を、2026年4月11日(土)・12日(日)に、東京・西新宿の新宿住友ビル 三角広場で開催します。

dancyu祭2026
dancyu祭2026が開催されます

 12回目となる今回も、飲食店や酒販店など約40軒の多彩なお店が集結します。日本酒ブースでは、昨年に続いて、幅広い層の日本酒ファンに応える品揃えが特長の酒販店「IMADEYA」が登場。2026年2月発売の別冊「日本酒dancyu」で紹介された銘柄も数多く味わえます。

◎イベント情報◎
名称:dancyu祭2026
会場:新宿住友ビル 三角広場(東京都新宿区西新宿2-6-1)
日時:2026年4月11日(土)・12日(日) 10:00~17:00
料金:入場無料(予約不要)
備考:販売は電子決済(クレジットカード、電子マネー、QRコード決済)のみ
問い合わせ先:「dancyu祭」事務局(株式会社プレジデント社)
メールアドレス:dancyu_event@president.co.jp

 日本酒単体ではなく「食の文脈」の中で提供される点で他のイベントとは一線を画しています。日本酒が“専門領域”から“食体験の一部”になることで、間口は大きく広がっていきます。

③.「SAKE HUNDRED」300mlの小容量ボトルが新登場(コチラ)

 日本酒ブランド「SAKE HUNDRED(サケハンドレッド)」(運営:株式会社Clear/東京都渋谷区)は、ブランド初となる300mlの小容量ボトルを、2026年3月17日(火)からブランドサイトで販売開始します。対象商品は、フラッグシップ『百光 別誂(びゃっこう べつあつらえ)』(300ml/13,200円税込)とオーク樽貯蔵の『思凛(しりん)』(300ml/17,600円税込)の2商品で、多様化するお客様のニーズに応えます。

「SAKE HUNDRED」より小容量ボトルが新登場

 従来、四合瓶(720ml)の商品を販売してきました。少しずつの飲用や、少人数での飲用、飲み比べの体験、手土産としての利用など、いっそう幅広いシーンでSAKE HUNDREDを楽しめる様、新しく300mlの小容量ボトルでの提供を開始します。

 容量の変更によって「体験の入口」を広げる設計がポイントです。高価格帯ゆえの購入ハードルを下げつつ、ブランド価値を損なわないバランスが取られています。また、輸出を見据えた容量変更とも考えられます。飲み比べやギフトといった用途を明確にしている点もラグジュアリーブランドを浸透させる一手と考えます。

😀{デザイン制作の仕事を受け付けております!当社ではこれまで様々なチラシやパンフレット、酒器を作成してまいりました。酒蔵様のイベント向けにも前掛けやおちょこ、パンフレットの制作をしてまいりました。「仕事が忙しくて手が足りない!」「もっとデザインのクオリティを上げたい」などご要望がございましたら、ご相談くださいませ!

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当社が過去に制作したパンフレットや酒器です(一部)

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