Kuraku– Author –
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蔵楽レポート
『海外における日本食レストラン数(2025年)』のレポートを解説します!
農林水産省が令和7年11月28日「海外における日本食レストラン数の2025年版の調査結果」を公表しました。 世界の日本食市場の最新概況から今後の注目市場まで蔵楽が解説を行いました!日本酒の海外輸出や販売の参考になれば幸いです! レポート概要 現地で「日本食レストラン」として扱われている店舗等を対象として調査が行われました。レポートの概要として以下の3点が挙げられます。①2025年の海外の日本食レストラン数は、調査依頼初めての下落②減少の主因は中国市場③新たな成長エンジンとして、インドネシアや... -
お酒ニュース
【今週のお酒ニュースまとめ】26年2月11日~2月17日号
先週2/11(水)に在カンボジア日本国大使館にて執り行われた「天皇誕生日祝賀レセプション」に参加させていただきました。蔵楽は日本酒ブースを担当させていただき、出品した日本酒について説明いたしました。当日本酒ブースにおいては、神奈川県庁様、八海山(八海醸造)様も当ブースに協賛・出展いただきました。 来賓の方の反応は非常によく、列が途切れることがないほど、多くの方が日本酒ブースに訪れてくださいました。「私はドライなお酒が飲みたい」「甘くてフルーティーなのが大好き」など好みも様々でした... -
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【今週のお酒ニュースまとめ】26年2日4日~2月10日号
2/6(金)に、日本酒造組合中央会がより、日本酒の2025年の輸出実績が発表されました。2025年度は金額・数量ともに前年を上回り、輸出額約459億円、輸出先は過去最多の81カ国となりました。厳しい国内環境の中で、日本酒が着実に世界へ広がっていることが数字からも見て取れます。 輸出先1位と2位は中国とアメリカです。しかし、中国は日本との政治問題の影響が出る可能性があります。また、アメリカもトランプ関税の影響が徐々に出てきています。※カナダが昨年よりも数字が増加しているのは、関税の影響でアメ... -
お知らせ
日本一、ハードルの低い酒蔵DX
・百万円単位の大きな設備投資は不要。・紙・Excel・口頭管理から、“少しずつ”整えていく。・IT担当がいなくても、小規模蔵でも、確実にはじめられます。 こんな状態になっていませんか? ・仕込み記録が紙とExcelで混在している・在庫管理が人に依存している・若手にうまく引き継げない・DXと言われても何から始めればいいか分からない それ、酒蔵では“よくある状態”です。 問題なのは「整理しないまま時間が過ぎること」 だけです。 3年で一人前に。DXを活用した技術承継の効率化 ツールを売るのではなく、 業務... -
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【今週のお酒ニュースまとめ】26年1日28日~2月3日号
先週は、新潟県上越市を訪れ、大島グループの新年祝賀会に参加させていただきました。大島グループは、自動車販売をはじめ、料亭や新聞社など、多彩な事業を展開する異業種企業集団で、グループ内には「スキー正宗」を醸す武蔵野酒造様も含まれています。上越エリアは、酒の博士である坂口謹一郎先生や、日本のワインづくりの基礎をつくった岩の原葡萄園創業者・川上善兵衛先生の縁の地であり、まさに「酒の聖地」です。お酒の縁を通じて、こうした形で関われることを大変うれしく感じます。それでは今年最後のの... -
お酒ニュース
【今週のお酒ニュースまとめ】26年1日21日~1月27日号
週末は、石川県の酒造巡り、あわせて富山県の立山酒造へ訪問させていただきました。石川県では、白山エリアの手取川(吉田酒造店)、萬歳楽 本店(小堀酒造店)、小松市エリアの加賀ノ月(加越)などを含め合計10蔵を巡りました。各蔵が新しい取り組みにチャレンジされており、知識をアップデートする機会となりました。 また、立山酒造では、大吟醸造りに特化した第一工場とレギュラーグレードを中心に造る第三工場の2つを案内していただきました。特に第三工場は、自動化を前提としつつも、人がうまく工程と... -
未分類
【今週のお酒ニュースまとめ】26年1日14日~1月20日号
週末は、「実業団日本酒部連盟」の新年会に参加いたしました。「実業団日本酒部連盟」は、各企業ごとの日本酒サークル・同好会を横串でつないだ団体です。一年に3回程度の活動があり、今回はそのうちの1つの新年会です。当日は、クリップクリエイティブ株式会社の渡邉大さんより、ケグ・ドラフト・サケについて、開発秘話などをお話をいただきました。物流のお話が聴けて大変興味深かったです。 実業団日本酒部連盟は、現在約40社が加盟しております。当社も今回をきっかけとして連盟に加入予定です。それでは今... -
お酒ニュース
【今週のお酒ニュースまとめ】26年1日7日~1月13日号
このたび、蔵楽の公式LINEをスタートしました。 多くの酒蔵さんを周るたびに「ちょっと相談がしたい」というお言葉をいただくことが増えました。そこで、気軽にできる相談ができる窓口として、LINEを開設いたしました。「最近、都内で流行っている日本酒の銘柄が知りたい」「ECサイトを更新したいけど、どんなサイトが良いか分からない」など、どんな些細なことでも構いません。酒蔵様が抱えるお悩みに蔵楽がお答えしていきます◎登録者限定で業界の最新情報や当社の活動報告等も、定期的に配信していきますのでそ... -
TAMESHU
◎TAMESHUについて◎
当社が運営をしているTAMESHU。"手軽に日本酒を楽しめる試し飲みサービス"です。 毎月様々なテーマを決めて毎月3種類の日本酒が、ひと瓶55mlというおちょこ一杯の量でお手元に届きます。地域毎の特徴を学べるよう、味わいながらも違いを楽しめる3種類を厳選しております。飲んでみたいけれど、四合瓶だとなかなか手が出せないというユーザーのために、蔵の魅力を伝え、試し飲みのできるメディアのようなサービスとなっています。 ◎公式サイトはコチラ◎※現在サイト改修中の為、一部表示に不具合が生じております。... -
お酒ニュース
【今週のお酒ニュースまとめ】25年12日31日~26年1月6日号
2026年の第1回目のメールマガジンです。蔵楽は毎年神田明神に参拝にいっております。 神田明神は、恵比須様のモデルであり、お酒の神様であるスクナヒコナノミコトが祀ってあり、お酒の仕事をする自分としては非常に親近感を感じ、参拝しています。本年の抱負は以下よりご覧ください。 ◆株式会社蔵楽、2026年新年の抱負◆https://kuraku.co.jp/kuraku2026-declaration 2026年のテーマは『磨き』です。 今まで培ってきたものを、さらに高みへと導くタイミングだと考えております。同じようでも練度が違う。まさにも...
