2026年– date –
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お酒ニュース
【今週のお酒ニュースまとめ】26年3月25日~3月31日号
今週末はイベントラッシュでしたね!都内では、SAKE PARKと和酒フェス、海外ではSAKEPOP(香港)、SAKEFAIR(台湾)と総力戦だったかと思います。そんな中、私は「第6回ミードフェスタ」に参加いたしました。全国および海外から17ブランドによる約60種類のミード(蜂蜜酒)の試飲販売会でした。これだけ沢山のミードの飲み比べが初めてで、味わいの多様さを知ることができました。養蜂場に加えて、日本酒蔵からも5社が参加し、それぞれ個性的な味わいでした。 多くの参加者が訪れました。(写真は天鷹酒造さんブース) ... -
実績紹介
カンボジア市場への戦略的販路開拓!蔵楽流、日本酒の海外マーケティング事例のご紹介
近年、世界中で広がる日本食ブームに伴い、日本酒の輸出も活発になっています。蔵楽は2023年から海外輸出を開始し、認知拡大に向けたマーケティングを行っています。今回、各都道府県様とコラボをしたマーケティング実践例をご紹介します。 海外輸出におけるよくあるお悩み 海外輸出が活発になる中で、このようなお悩みをよくお聞きします。 ✓「海外輸出を始めたいが、現地のリアルなニーズや適正価格がわからない」✓「大規模な展示会に出展しても、実際の取引(商談)になかなか繋がらない」✓「自社の日本酒が、... -
お酒ニュース
【今週のお酒ニュースまとめ】26年3月18日~3月24日号
先週は、当社事務所にて、輸出に関わるメンバーで第4回となる海外SAKEビジネス勉強会を開催しました。トピックは、「日本酒品評会/コンテスト」についてです。国内外で行われるそれぞれの品評会の審査方式、目的や意義についても深く議論ができました。各国で品評会が増え続けている中でも、やはりその国の人が決めるアワードは一国に一つはあった方が良いと感じました。議論が熱く、なかなか話が尽きなかったのでまた次回以降に再度議論をしたいです!参加された皆様、ありがとうございました!HPに要約などま... -
お酒ニュース
【今週のお酒ニュースまとめ】26年3月11日~3月17日号
先週は東京ビッグサイトで開催の「フーデックスジャパン2026」に参加いたしました。フーデックスジャパンはアジア最大級の食の総合展示会で、世界中の食品・飲料メーカーが新商品や技術を展示・商談するBtoBイベントで、3日間で合計7万人以上が来場されます。食とお酒のペアリングを意識した展示が多かったのが印象的でした。今まで目にしたことのない日本酒やジンも多く目にすることができ、大変勉強になりました。 ペアリングに関する展示やセミナーも開催されていました。 それでは今週の日本酒NEWSですἷ... -
お酒ニュース
【今週のお酒ニュースまとめ】26年3月4日~3月10日号
先週末は「にいがた酒の陣2026」に参加してきました。会場の朱鷺メッセには県内82蔵が集結し、500以上の銘柄が試飲できる、日本酒業界としては最大規模のイベントです。今年は「サケノバ」や「雪と里山醸造所」など、新たに参加する蔵も見られました(清酒ではなく、その他の醸造酒)。また、日本酒ハイボールを提供する酒蔵が増えていた点も印象的でした。 今年も新潟酒の陣に参戦しました。 個人的に楽しみにしていたのは、菊水酒造さんの樽酒缶です。例年は木樽から振る舞うスタイルでしたが、今年は缶として新... -
お酒ニュース
【今週のお酒ニュースまとめ】26年2月25日~3月3日号
先週2月24日(火)は、ワイングラスでおいしい日本酒アワードの審査員を務めてまいりました。4時間で120点を評価するという想像以上にハードな現場。コメントを絞り出す作業は、体力だけでなく言語化力も問われる時間でした。 印象的だったのは、ガス感を含む日本酒がかなり多かったことです。また、クエン酸を利かせたものも多かったです。コンテストの性質上、洋食とペアリングを意識したものを出品した蔵が多かったと推察しています。 そして単純に驚いたのは、美味しいお酒のオンパレードだったことです。日本酒... -
お酒ニュース
【今週のお酒ニュースまとめ】26年2月18日~2月24日号
先週2/21(土)は、カンボジアの和食レストランNIKKOにてペアリングイベントを開催しました。プノンペンではお酒を学びながら飲む会が少なかったため、初の取り組みながら、参加者の満足度の高いイベントとなりました。 シェフもペアリングイベント用に作っていただいたメニューも大好評でした。今回は日本人中心のイベントでしたが、次回以降はローカルのカンボジア人も参加できるようなイベントに育てていきたいです。それでは今週の日本酒NEWSです🍶✨ 🍶トピック🍶①.「備蓄米酒... -
お知らせ
日本一、ハードルの低い酒蔵DX
・百万円単位の大きな設備投資は不要。・紙・Excel・口頭管理から、“少しずつ”整えていく。・IT担当がいなくても、小規模蔵でも、確実にはじめられます。 こんな状態になっていませんか? ・仕込み記録が紙とExcelで混在している・在庫管理が人に依存している・若手にうまく引き継げない・DXと言われても何から始めればいいか分からない それ、酒蔵では“よくある状態”です。 問題なのは「整理しないまま時間が過ぎること」 だけです。 3年で一人前に。DXを活用した技術承継の効率化 ツールを売るのではなく、 業務... -
蔵楽レポート
『海外における日本食レストラン数(2025年)』のレポートを解説します!
農林水産省が令和7年11月28日「海外における日本食レストラン数の2025年版の調査結果」を公表しました。 世界の日本食市場の最新概況から今後の注目市場まで蔵楽が解説を行いました!日本酒の海外輸出や販売の参考になれば幸いです! レポート概要 現地で「日本食レストラン」として扱われている店舗等を対象として調査が行われました。レポートの概要として以下の3点が挙げられます。①2025年の海外の日本食レストラン数は、調査依頼初めての下落②減少の主因は中国市場③新たな成長エンジンとして、インドネシアや... -
お酒ニュース
【今週のお酒ニュースまとめ】26年2月11日~2月17日号
先週2/11(水)に在カンボジア日本国大使館にて執り行われた「天皇誕生日祝賀レセプション」に参加させていただきました。蔵楽は日本酒ブースを担当させていただき、出品した日本酒について説明いたしました。当日本酒ブースにおいては、神奈川県庁様、八海山(八海醸造)様も当ブースに協賛・出展いただきました。 来賓の方の反応は非常によく、列が途切れることがないほど、多くの方が日本酒ブースに訪れてくださいました。「私はドライなお酒が飲みたい」「甘くてフルーティーなのが大好き」など好みも様々でした...
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