2026年– date –
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お酒ニュース
【今週のお酒ニュースまとめ】26年6月17日~6月23日号
日本酒フェア2026(@東京・池袋サンシャイン)に参加してまいりました。今回は6/19(金)1部と6/20(土)2部の参加 となります。 2年ぶりの東京開催。開場前から長蛇の列ができるほどの盛況ぶりでした。各回約1,500名、2日間合計で約4,500名が来場する、日本酒業界最大級のイベントです。 日本酒フェア会場入り口。会場直前は長蛇の列でした。 今年特に印象的だったのは、39歳以下限定で2,000円で入場できる「U39チケット」の導入です。通常5,000円のチケットに比べ大幅に参加しやすくなったこともあり、例年以上... -
お酒ニュース
【今週のお酒ニュースまとめ】26年6月10日~6月16日号
6月は、東京・御茶ノ水の名酒センター様にご協力いただき、「TAMESHU×名酒センター コラボキャンペーン」を開催しています。毎週土曜日に加え、ゲリラ開催を実施しており、その場でTAMESHUを実際に手に取っていただきながら、日本酒の飲み比べの楽しさを体験いただけます!キャンペーン期間中は、ご登録をいただいた方へTAMESHUを1セットプレゼント。先週の土日も多くの方にご参加いただき、「飲み比べると違いがよく分かる」「自宅でも是非試してみたい」といった嬉しいお声をいただきました! TAMESHU×名酒セン... -
お酒ニュース
【今週のお酒ニュースまとめ】26年6月3日~6月9日号
蔵楽が申請していた国税庁の「酒類業振興支援事業費補助金」に採択されました。事業テーマは「インバウンド×輸出=ダブルバウンド、循環型収益モデルの確立」です。2025年に外国人旅行客が4000万人を超え、インバウンドが盛り上がっていますが、それがなかなか輸出につながっていないという課題を感じています。そのため、海外へ商品を届けるだけでなく、実際に酒蔵を「感動体験」をつくり、輸出と観光が相互に成長する仕組みの実証に取り組みます。 国税庁の補助金に採択されました 採択そのものよりも、ここから... -
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株式会社蔵楽、「インバウンド×輸出=ダブルバウンド、循環型収益モデルの確立」が令和8年度 酒類業振興支援事業費補助金に採択
株式会社蔵楽(東京都港区、代表取締役 髙橋理人)は、国税庁が公募した「令和8年度 酒類業振興支援事業費補助金(第2期)」において、当社が提案した「インバウンド×輸出=ダブルバウンド、循環型収益モデルの確立」が採択されたことをお知らせいたします。 【国税庁採択結果ページ】https://www.nta.go.jp/taxes/sake/boshujoho/pdf/r08_02_yosan_saitaku.pdf 本事業では、日本酒の輸出と酒蔵ツーリズムを連動させた「ダブルバウンドモデル」の構築に取り組みます。海外へ日本酒を輸出するだけでなく、現地で日... -
お酒ニュース
【今週のお酒ニュースまとめ】26年5月27日~6月2日号
5/23(土)、24(日)に開催されたソウル酒フェスティバルの視察レポートを公開しましたのでお知らせいたします。一週間が過ぎてもまだ興奮が醒めないほど、衝撃的なイベントでした。自身で国内の様々な日本酒イベントに訪問や出展をしていますが、そのどれもに負けないほど、参加者・出展社双方にメリットの大きなイベントと感じました。◆レポートURL◆https://kuraku.co.jp/seoul_sakefestival2026_report是非ご一読ください!それでは今週の日本酒NEWSです🍶✨ 🍶トピック🍶①.「日本酒フ... -
蔵楽レポート
【イベントレポート】ソウル酒フェスティバル2026
2026年5月23(土)と24日(日)の2日間にわたり、韓国のソウルにて「ソウル酒フェスティバル2026」が開催されました。まさにアジア最大級の酒イベントと言えるほどの熱量でした。今回はその様子をお届けいたします。 1.「ソウル酒フェスティバル 2026」の概要 2026年5月23日(土)、24日(日)の2日間にわたり、韓国・ソウルで開催された「ソウル酒フェスティバル 2026」。約6000人を集めるイベントでした。特徴の一つは、主催が韓国の地酒流通業者からなる「韓国地酒輸入業協会中央会」が実施すること。普段ライバル同士... -
お酒ニュース
【今週のお酒ニュースまとめ】26年5月20日~5月26日号
5/23(土)、24(日)に開催されたソウル酒フェスティバルの視察に行ってきました。幾度となくお付き合いのある蔵元さん数名から「絶対に一度見たほうがいい!」というお話を伺い、実際に足を運んでみました。来場者のほとんどが20-30代の若者で、信じられないくらいの熱気で包まれていました。国内のイベントでも、ここまで若者の熱量が高まっているイベントは無いと思うほどです。そして、来場していた韓国人の若者は ただ飲むだけではなく、「私はこれが好き」「甘めのお酒が飲みたい」など、きちんと自身の好みを... -
お酒ニュース
【今週のお酒ニュースまとめ】26年5月13日~5月19日号
今週末はイベントラッシュでした。5/15(金)~17(日)は「Tokyo Tokyo Delicious Museum 」に参加しました。当イベントは、 東京の多彩な食の魅力を 詰め込んだフェスティバルで、 一度は訪れてみたい東京の人気店が大集結!当社は、日本酒に加えて、ワイン・ビール、島酒(焼酎)を含む「東京都のお酒」の日本酒の語り部としてお手伝いをさせていただきました。特に、中々触れることない八丈島などの焼酎の歴史を知ることができ、大変勉強になりました。 また、5/17(日)に東京・大井町で開催された「ShuSake 大... -
お酒ニュース
【今週のお酒ニュースまとめ】26年5月6日~5月12日号
先日、「シェフが選ぶ美酒アワード2026 “トップシェフと和酒の響宴”」へ参加してまいりました。本イベントは、トップシェフが選出した受賞酒と料理を実際にペアリング体験できる特別企画で、定員200名限定にて開催されました。会場には受賞酒・特別出品酒あわせて最大100銘柄が集結し、酒蔵と料理人、参加者が交流できる非常に熱量の高い空間となっていました。 特に印象的だったのは、“料理ありきで日本酒を評価する”という視点です。単体評価ではなく、食中酒としての相性を重視する流れは、今後さらに重要に... -
お酒ニュース
【今週のお酒ニュースまとめ】26年4月29日~5月5日号
先週4/27(月)は日本酒専門WEBメディア「SAKETIMES」と「SAKE Street」の事業統合説明会に参加してきました。 SAKETIMESとSAKE Streetは日本酒業界を代表する専門メディアです。速報性のSAKETIMES、情報の深さのSAKE Streetという棲み分けでしたが、今回の統合により、両社合わせて8名体制となり、情報発信・体験・教育・海外展開を一体で進めていく新体制が発表されました。日本酒業界では良い商品をつくるだけでは差別化がしづらくなっており、“どう伝えるか”の重要性がさらに高まっていると感じました。今後はm...
