2026年– date –
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【今週のお酒ニュースまとめ】26年2日4日~2月10日号
2/6(金)に、日本酒造組合中央会がより、日本酒の2025年の輸出実績が発表されました。2025年度は金額・数量ともに前年を上回り、輸出額約459億円、輸出先は過去最多の81カ国となりました。厳しい国内環境の中で、日本酒が着実に世界へ広がっていることが数字からも見て取れます。 輸出先1位と2位は中国とアメリカです。しかし、中国は日本との政治問題の影響が出る可能性があります。また、アメリカもトランプ関税の影響が徐々に出てきています。※カナダが昨年よりも数字が増加しているのは、関税の影響でアメ... -
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【今週のお酒ニュースまとめ】26年1日28日~2月3日号
先週は、新潟県上越市を訪れ、大島グループの新年祝賀会に参加させていただきました。大島グループは、自動車販売をはじめ、料亭や新聞社など、多彩な事業を展開する異業種企業集団で、グループ内には「スキー正宗」を醸す武蔵野酒造様も含まれています。上越エリアは、酒の博士である坂口謹一郎先生や、日本のワインづくりの基礎をつくった岩の原葡萄園創業者・川上善兵衛先生の縁の地であり、まさに「酒の聖地」です。お酒の縁を通じて、こうした形で関われることを大変うれしく感じます。それでは今年最後のの... -
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【今週のお酒ニュースまとめ】26年1日21日~1月27日号
週末は、石川県の酒造巡り、あわせて富山県の立山酒造へ訪問させていただきました。石川県では、白山エリアの手取川(吉田酒造店)、萬歳楽 本店(小堀酒造店)、小松市エリアの加賀ノ月(加越)などを含め合計10蔵を巡りました。各蔵が新しい取り組みにチャレンジされており、知識をアップデートする機会となりました。 また、立山酒造では、大吟醸造りに特化した第一工場とレギュラーグレードを中心に造る第三工場の2つを案内していただきました。特に第三工場は、自動化を前提としつつも、人がうまく工程と... -
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【今週のお酒ニュースまとめ】26年1日14日~1月20日号
週末は、「実業団日本酒部連盟」の新年会に参加いたしました。「実業団日本酒部連盟」は、各企業ごとの日本酒サークル・同好会を横串でつないだ団体です。一年に3回程度の活動があり、今回はそのうちの1つの新年会です。当日は、クリップクリエイティブ株式会社の渡邉大さんより、ケグ・ドラフト・サケについて、開発秘話などをお話をいただきました。物流のお話が聴けて大変興味深かったです。 実業団日本酒部連盟は、現在約40社が加盟しております。当社も今回をきっかけとして連盟に加入予定です。それでは今... -
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【今週のお酒ニュースまとめ】26年1日7日~1月13日号
このたび、蔵楽の公式LINEをスタートしました。 多くの酒蔵さんを周るたびに「ちょっと相談がしたい」というお言葉をいただくことが増えました。そこで、気軽にできる相談ができる窓口として、LINEを開設いたしました。「最近、都内で流行っている日本酒の銘柄が知りたい」「ECサイトを更新したいけど、どんなサイトが良いか分からない」など、どんな些細なことでも構いません。酒蔵様が抱えるお悩みに蔵楽がお答えしていきます◎登録者限定で業界の最新情報や当社の活動報告等も、定期的に配信していきますのでそ... -
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◎TAMESHUについて◎
当社が運営をしているTAMESHU。"手軽に日本酒を楽しめる試し飲みサービス"です。 毎月様々なテーマを決めて毎月3種類の日本酒が、ひと瓶55mlというおちょこ一杯の量でお手元に届きます。地域毎の特徴を学べるよう、味わいながらも違いを楽しめる3種類を厳選しております。飲んでみたいけれど、四合瓶だとなかなか手が出せないというユーザーのために、蔵の魅力を伝え、試し飲みのできるメディアのようなサービスとなっています。 ◎公式サイトはコチラ◎※現在サイト改修中の為、一部表示に不具合が生じております。... -
お酒ニュース
【今週のお酒ニュースまとめ】25年12日31日~26年1月6日号
2026年の第1回目のメールマガジンです。蔵楽は毎年神田明神に参拝にいっております。 神田明神は、恵比須様のモデルであり、お酒の神様であるスクナヒコナノミコトが祀ってあり、お酒の仕事をする自分としては非常に親近感を感じ、参拝しています。本年の抱負は以下よりご覧ください。 ◆株式会社蔵楽、2026年新年の抱負◆https://kuraku.co.jp/kuraku2026-declaration 2026年のテーマは『磨き』です。 今まで培ってきたものを、さらに高みへと導くタイミングだと考えております。同じようでも練度が違う。まさにも... -
お知らせ
2026年冒頭のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。株式会社蔵楽は、2026年は次の10年目に向けた「基礎固めと飛躍への助走の1年」と位置づけています。 これまで蔵楽は、日本酒業界に深く入り込み、流通・行政・海外市場と向き合いながら、輸出支援、コンサルティング、イベント、プロジェクトマネジメントを行ってきました。その中で確信したのは、「点での支援」ではなく、「面をつくる支援」こそが、業界にとっても、私たち自身にとっても持続可能であるということです。 2025年に5周年を迎えた蔵楽。2026年は、これまで積...
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